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Re: バーナー

 投稿者:sudo  投稿日:2019年 1月 2日(水)14時32分59秒
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  > No.424[元記事へ]

Yoshinoさんへのお返事です。

Yoshinoさん、こんにちは。

ちょっと調べてみらた、ちょうど5年前にもコンロのことを話題にしていましたね。
やっぱり、予備として、固形燃料かアルコールコンロか、ガソリンコンロのように全く違う系統を持って行った方がいいのでしょうか。
ガソリンコンロはしばらく使っていませんでしたが、また試運転しておこうか、と思います。
 
 

バーナー

 投稿者:Yoshino  投稿日:2019年 1月 2日(水)13時35分47秒
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  sudo様

連続すみません。バーナーに関しては、不調をきたす原因の第一はOD缶との接続部にあるゴムの劣化で、最近はバーナーにゴム自体をつけなくしているからその劣化による液体LPG漏れトラブルはなくなっていると思います。

今回私は、OD缶フル2缶、バーナー2種類、石着火のガスライター4本、マッチ10本を持参していきました。しかし、ガス系はすべて気化しなくなってしまい、ライター、マッチどの組み合わせでも燃焼を得ることができなくなりました。バーナー備え付けの電子着火装置はもとより機能しませんでした。

ちなみに、自宅に帰ったところ、あっさり着火しました。以上を考察すると、今回の着火不全は
やはり、低温によるLPGの気化不全と考えられます。しかし、どう対策していいかもよくわからない。次回、同条件下で確実に火を確保するにはガソリンかアルコール、もしくは固形燃料を使うしかないのでしょうか。どれも扱いが面倒くさい。私は予備として、軽量で廉価の固形燃料を持ち歩くことにします。

 

Re: ガス缶の限界

 投稿者:sudo  投稿日:2019年 1月 2日(水)07時30分29秒
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  > No.420[元記事へ]

Yoshinoさんへのお返事です。

Yoshinoさん、あけましておめでとうございます。

北アルプスは寒いですね。

私も2001年12月に長塀尾根を登った時に、ガスコンロの不調を経験しました。
そのときはボンベが同じでも、バーナーによって違うことを感じました。
この時は徳澤でマイナス30度くらいで温度計の赤い棒が下の玉に入ってしまいました。

私もガソリンコンロも持っていますが、扱いが面倒なので最近は山には持って行っていません。
ガソリンコンロを持っていくとしても、小さいガスボンベとバーナーは持って行くと思います。

今年も遭難しないように万全の用意をして山登りを続けましょう。


 

Re: 謹賀新年・・・

 投稿者:sudo  投稿日:2019年 1月 2日(水)05時54分51秒
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  > No.419[元記事へ]

山こじさん、あけましておめでとうございます。

そうですか、今年で還暦ですか。
山で遭難して、無謀な老人などと言われたくないですね。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

> sudoさん、明けましておめでとうございます。 今年は、とうとう私も還暦を迎えることになります。
> 先輩方を見習って、元気な60代を謳歌したいと思います。 健康に気を付けてお互いに頑張りましょう。 今年もよろしくお願いします。
 

Re: お元気そうですね

 投稿者:sudo  投稿日:2019年 1月 2日(水)05時51分24秒
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  > No.418[元記事へ]

>July-kさん、こんにちは。あけましておめでとうございます。

越百山へ登るところには確かに痩せ馬の背というところがあります。でも特に危険なところではありません。
越百山へのルート全体についても特に危険なところはありません。
人が少ないので、雪が深い時にルートを見失うのが危険だと思います。
私は日頃は運動をしていないので、年々体力が低下し、登山の所要時間が増すばかりです。
体も硬くなってきてワカンを装着するのも一苦労でした。
日常的に運動をしないといけないと思っています。
 

ガス缶の限界

 投稿者:Yoshino  投稿日:2019年 1月 1日(火)21時41分7秒
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  sudoさんご無沙汰しています。

長堀尾根で凍死しかかりました。
29日に松本に前泊し、30日朝一番の松本発バスで中ノ湯
に着いて、近年最大のペースで徳沢着。
果敢に登り始め、16時半には、なんと2000m辺りに到着し、
テントを立てて入り、味噌ラーメンとウィスキーを
流し込んで早々に就寝しました。

ところが、22時51分、異様な寒さで目を覚ましました。
テントを暖めようと、冬用ガス(プロパン・ブタン混合ガス、プリムス)に
火を点けようとしましたが、寒さで気化しないのか、上手く点きません。
ぬるま湯で缶を温めると少し火力が安定するものの、
ぬるま湯は水となり凍り始め、火が消えてしまいます。
そんなことを繰り返すうちに、点火に使ったガスライターまで
気化しなくなってしまいました。

温度計はなかったのですが、私のシュラフは、
徳沢キャンプ場でマイナス26度でも大丈夫だった
優れものですが、その中で一晩中震えていましたので、
それ以下だったと思います。

就寝時は曇天でしたが、起きた時は星が広がっていました。
放射冷却で一気に下がったと思います。
以前から、こうなったら死ぬなと想像していた、
極寒キャンプ中のストーブなし、火力なしが、
現実となってしまいました。

寒くて一睡もできなかった。
さらに気温が下がっていくのが肌で感じられました。
なんというか、テント内がじわじわと凍てつく感覚。
今思い返してもゾッとします。
雪女伝説は、こんなことから生まれたのかも知れませんね。

ともかく、日が出るまで動かずなんとか体力を温存し、
6時30ごろテントを撤収し、
逃げるように帰ってきました。
寝る前にお湯750mlを作っておいて良かったです。
あさ150くらい飲み、下山とともに飲み干し、
徳沢と明神の一番標高の高いところにある
沢水でなんとか凌ぎました。
食べ物はお湯が必要なものばかりなので、
行動食のシリアルバー2本しか食べられなかったです。

帰りはとても長く、辛く感じましたが、
帰りついた今は「生き残った」との
安堵感で、一杯です。

こんなのいらないけど、念のため、と松本で購入した
ホカロンに助けられました。
極寒山行のため、ガソリンストーブの購入を検討します。

長文失礼致しました!
 

謹賀新年・・・

 投稿者:山こじ  投稿日:2019年 1月 1日(火)07時46分14秒
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  sudoさん、明けましておめでとうございます。 今年は、とうとう私も還暦を迎えることになります。
先輩方を見習って、元気な60代を謳歌したいと思います。 健康に気を付けてお互いに頑張りましょう。 今年もよろしくお願いします。
 

お元気そうですね

 投稿者:july-k  投稿日:2018年12月31日(月)16時10分5秒
返信・引用
  sudoさん、ご無沙汰しております。越百山は途中に痩せ馬の背というところがあったと記憶しますが問題なかったですか。私は27~29日で奥秩父雁坂峠から金峰まで歩いてきました。かなり寒く日中でも-17度、金峰頂稜では烈風に吹かれて顔面に軽い凍傷を負いました。こちらも66歳、歩けるうちは登り続けようと週30km走るようにしています。  

Re: 奇遇

 投稿者:sudo  投稿日:2018年11月 9日(金)19時01分49秒
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  > No.416[元記事へ]

juqchoさん、お久し振りです。

書き込みありがとうございました。
juqchoさんも研究熱心ですが、山こじさんも研究熱心な人です。


 

奇遇

 投稿者:juqcho  投稿日:2018年11月 9日(金)01時03分30秒
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  sudoさん、ご無沙汰しております。
つい最近、sudoさんつながりの奇遇がありましたので、こちらにご報告に来ました。
下記のURLの先の記事をご覧ください。

https://juqcho.jp/memorandum/20181108-hatchou/

 

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